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	<title>差別化 &#8211; 行政書士試験合格後に独立、開業して年収１０００万円稼ぐブログ</title>
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	<description>金なしコネなしで0から開業する行政書士事務所の稼ぐ方法</description>
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	<title>差別化 &#8211; 行政書士試験合格後に独立、開業して年収１０００万円稼ぐブログ</title>
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		<title>行政書士としての差別化の見つけ方｜開業当初のブランディング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[稼ぐ行政書士育成サポーターいとう]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 10:12:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[稼ぐための開業準備]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士]]></category>
		<category><![CDATA[開業準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/開業当初のブランディング.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「開業当初は他の行政書士との差別化ができない」「行政書士としての強みがわからない」このような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。「差別化しよう！」とはよく聞きますが、どうすれば見つけられるかわからないですよね。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/開業当初のブランディング.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p><strong>「開業当初は他の行政書士との差別化ができない」<br>「行政書士としての強みがわからない」</strong><br>このような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。「差別化しよう！」とはよく聞きますが、どうすれば見つけられるかわからないですよね。</p>



<p><span class="swl-marker mark_yellow">この記事を最後まで読めば、<strong><span class="marker-under">あなたの強みを発見し</span>、他の行政書士との<span class="marker-under">差別化</span></strong><span class="marker-under">ができます</span>。</span></p>



<p>全国で行政書士登録している会員は、52,965名（令和6年12月末日現在）います。<br>その中で、あたなは他の行政書士との差別化ができているでしょうか？</p>



<p>差別化できないと業務はおろか、相談もされません。<br><span class="bold">お客様が行政書士に依頼をしようと思ったら、あなたを選んでもらわないといけません。</span></p>



<p>この記事でご紹介する方法は、私が開業当初から行ってきた差別化の例をお伝えします。<br>私はこの差別化で行政書士として十分にやっていけるようになりました。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>この記事のポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>差別化とは何かがわかる</li>



<li>行政書士としての差別化の見つけ方がわかる</li>



<li>私が差別化できた事例を解説</li>
</ul>
</div></div>



<p>このような内容をお伝えするのでじっくり読んでみてください。<br><span class="marker-under">あなたの強みを発見し</span><span class="swl-marker mark_yellow">他の行政書士との<span class="marker-under">差別化</span>できれば、行政書士として依頼が途切れることはなくなります</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">差別化とは何か</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/2196046_s.jpg" alt="差別化とは何か" class="wp-image-745" srcset="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/2196046_s.jpg 640w, https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/2196046_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">マイケル・ポーターの差別化戦略</h3>



<p>アメリカの経営学者で競争戦略に関する第一人者のマイケル・ポーターによると、差別化戦略とは次のような定義です。</p>



<p class="has-border -border04">製品やサービスに<span class="swl-marker mark_yellow">特色</span>を持たせ、業界の中で<span class="swl-marker mark_yellow">特異なポジション</span>を占めようとする戦略</p>



<p>つまり、他社と違う<span class="marker-under">独自の価値</span>を提案し、競争上の<span class="marker-under">優位性を確立</span>します。<br>他社との違いは、顧客にとって価値があることでなくてはいけません。<br>独自の価値（特色）を提案することで、高くても売れることにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">差別化戦略を行政書士に置き換える</h3>



<p>行政書士業務に置き換えると、どのようなことでしょうか。</p>



<p>許認可の場合、依頼を受けた業務の許認可を得ることはどの行政書士でも同じです。</p>



<p><span class="marker-under">許認可を得ること以外で独自の価値を提供しないといけません</span>。<br>開業当初であってもできる差別化については、次章で詳しく解説します。</p>



<p>差別化することで価格交渉することもなくなります。<br>独自の価値が価格に反映されることで、報酬額が高くても依頼を受けることが出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「差別化＝安い報酬額」ではない</h3>



<p>特に開業間もない方は、「差別化＝安い報酬額」としてしまう方がいます。</p>



<p>先の通り、差別化は独自の価値を提供することで、価格競争からの脱却ができます。<br><span class="marker-under">報酬額は下げるものではなく、上がっていくものです。</span></p>



<p><span class="bold">報酬額を下げると自身の利益も減ってしまい、その業務の価値を下げてしまいます。</span><br>業界全体が衰退してしまう行為なので、安易に報酬額を下げるのは控えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">差別化の見つけ方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24758384_s.jpg" alt="差別化の見つけ方" class="wp-image-701" srcset="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24758384_s.jpg 640w, https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24758384_s-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>開業当初はベテラン行政書士との差別化をどうすればよいのでしょうか？</p>



<p>ベテラン相手に業務で差別化することはできません。</p>



<p>具体的に見つける方法を確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これまでの人生を棚卸し</h3>



<p><span class="marker-under">これまでやってきたことは、差別化する材料</span>になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>学生時代に勉強してきたこと</li>



<li>社会人として仕事してきたこと</li>



<li>資格や検定で取得したもの</li>
</ul>



<p>例えば、私の場合、学生時代は数学が得意で開業する前はシステムエンジニアで個人情報保護士をもっていました。</p>



<p>『行政書士　×　数字に強い　×　ITに強い　×　個人情報保護士』を言い換えて、<br><span class="marker-under">『行政書士　×　数字で分析　×　ネット戦略　×　セキュリティに強い』</span>とします。</p>



<p>どうですか？<br>開業したばかりの行政書士だとしても、お願いしてみようと思ってもらえそうでないですか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">当たり前だと思っていること</h3>



<p>お客様への価値提供は実績がなくても大丈夫です。</p>



<p><span class="marker-under">お客様が価値として認めるものを提供</span>すれば良いのです。</p>



<p>例えば、なかなか決まった時間が確保できないお客様の場合。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お客様の時間に合わせて急な打合せも対応可能</li>



<li>平日の夜や週末でも対応可能</li>
</ul>



<p>とすると、他の行政書士が営業時間外のタイミングで対応できれば差別化となります。</p>



<p>時間外でもお客様の時間に合わせることが当たり前だと思っている方は、こんな方法もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">差別化の例</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/4507958_s.jpg" alt="差別化の例" class="wp-image-1155" srcset="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/4507958_s.jpg 640w, https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/4507958_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>差別化の見つけ方がわかったので、実際の事例と比べてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">専門分野を掲げる</h3>



<p>まずは、自分のやる業務が何であるかを示します。</p>



<p>「何でもやります！」は行政書士として何ができる人か判断できません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>土木農地のスペシャリスト</li>



<li>建設業許可のエキスパート</li>



<li>相続の専門家</li>
</ul>



<p>幅広く業務を扱う予定だとしても、その中でも<span class="marker-under">特に専門的に扱う予定の業務を押し出す</span>ようにしましょう。<br>そうすることで、「それができるならこれはどう？」といった関連業務の相談を受けることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私の差別化の事例</h3>



<p>私の開業当初の差別化を事例としてみます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>開業当初 →　行政書士　×　お客様時間を優先　×　情報提供</li>



<li>数年後  →　許認可のプロ　×　スピード対応　×　よろず相談</li>



<li>近年   →　土地の専門家　×　宅地建物取引士　×　ワンストップ</li>
</ul>



<p>開業当初は特に取り上げる特徴もないと思い、<span class="marker-under">とにかくお客様ファースト</span>で時間をいつでも合わせられることを価値としていました。<br>おかげで休みはありませんでしたが、時間の不規則なお客様からは喜ばれました。</p>



<p>数年経つと業務の方向性も見えてきて、許認可中心になり<span class="marker-under">業務をすばやく対応</span>できるようになったことを価値としました。<br>「○○許可申請ってできる？」こんな依頼が増えてきたのもこの頃です。</p>



<p>直近では、さらに<span class="marker-under">土地関係に絞って</span>取得した宅建と土地関係をワンストップで相談できることを価値としました。<br>「土地の相談なんだけど、、」気軽に問合せてもらえるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他の差別化になるヒント</h3>



<p>行政書士としての差別化は難しくても、自身を持ってできることはありませんか？たとえば、以下の内容にあてはまる部分はありませんか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>SNSをマメに更新している</li>



<li>人に教えることが好き</li>



<li>相手の時間に合わせてスケジュールを調整できる</li>
</ul>



<p>頻繁にSNSを更新していれば、「この人に相談してみようかな」と思ってもらえるかもしれません。人に教えることが好きなら、無料相談で親身になってくれると安心感を持ってもらえるでしょう。お客様の立場からしたら、時間を合わせてくれると都合良いですよね。</p>



<p>業務に関する専門知識は後からついてくるので、少しでも自分が秀でているものを探してみると差別化のヒントにつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">差別化して開業当初からブランディングしよう！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24754533_s.jpg" alt="まとめ：差別化して開業当初からブランディングしよう！" class="wp-image-1093" srcset="https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24754533_s.jpg 640w, https://shigyoudekasegu.com/wp-content/uploads/24754533_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>差別化とは何かを確認し、<span class="marker-under">「差別化＝安い報酬額」ではない</span>ことを確認しました。</p>



<p>差別化の見つけ方は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>これまでの人生を棚卸し</li>



<li>当たり前だと思っていること</li>
</ul>



<p>をチェックすることで、見つけることができます。</p>



<p>差別化の事例を参考にして、<span class="marker-under">オリジナルの差別化ポイントを探して</span>みましょう。</p>



<p>差別化することで「選んでもらえる行政書士」になることができます。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">ホームページや名刺で差別化ポイントをアピールしていきましょう。</span></span></p>



<p>合わせて以下の記事を読むと、より差別化につながります。</p>



<p class="has-border -border02"><a href="https://shigyoudekasegu.com/hp/" data-type="post" data-id="132">問合せが来る！行政書士が集客するホームページの作り方</a><br><a href="https://shigyoudekasegu.com/toward-opening/" data-type="post" data-id="977">開業に向けて準備すること</a></p>
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